松井 ジャイアンツに復帰!?

ジャイアンツはジャイアンツでもメジャーのですよ♪

ジャイアンツがヤンキースの松井秀喜外野手(33)の獲得に乗り出していることが5日、分かった。米大リーグのウインターミーティングで、ジ軍、ヤ軍にブルージェイズを加えた3チーム間での大型三角トレードが進行中であることが判明。ジ軍退団が決まっているバリー・ボンズ外野手(43)の後継者にゴジラが指名された。

 松井秀がメジャーの“巨人”へ移籍する!? ヤンキースの主軸を打つゴジラに、熱い視線を注いでいるのは、サンフランシスコ・ジャイアンツだった。

 ウインターミーティングに参加している関係者の話を総合すると、今回のトレードを話し合っているのはヤ軍とジ軍とブルージェイズ。4日までジ軍ティム・リンスカム投手(23)とブ軍アレックス・リオス外野手(26)のトレードが進行していたが、ここにゴジラが加わり大型三角トレードに発展する格好になったという。ジ軍が松井秀をほしがるのは、あのボンズの後釜としてだ。

 ボンズは今季、ハンク・アーロンの大リーグ通算本塁打記録を塗り替え通算762本塁打を放った。だが、禁止薬物使用疑惑などのスキャンダルや来年7月で44歳という高齢を理由に契約更新されず、今季限りの退団が決まっている。

 ゴジラとボンズはともに左打者で守備位置も同じ左翼。長打力ではボンズに劣るものの、松井秀は左手首を骨折した06年以外はシーズン100打点以上。サンフランシスコには日本人や日系人が多く住んでおり、ジ軍には集客力でも大きなプラスが見込めるわけだ。

 リンスカムは背番号55で、松井秀に巨人時代からの番号を用意することも可能。ただ、ゴジラはヤ軍との契約が2年残っている上にトレード拒否権も保持する。3球団で話がまとまっても移籍を拒否できる。

 11月30日に帰国した際には「そういう話(トレード)について聞いていません。(拒否権行使は)そのときになってみないと…」と複雑な胸中を明かした松井秀。大型トレード成立はゴジラの決断にかかっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000013-sanspo-spo

松井ヤンキース放出か!?

ヤンキースの松井秀喜外野手(33)がツインズにトレードされる可能性が出てきた。ヤ軍はツインズのヨハン・サンタナ投手(28)のトレードでの獲得を目指しており、ツ軍は見返りとして若手投手と即戦力の野手を希望。来月3日(日本時間4日)から始まるウインターミーティングでトレード交渉は本格化するが、その中で来季の定位置が保証されていない松井が交換要員となる可能性は高い。

 今月14日に右ひざの内視鏡手術を受け、すでに来季に向けリハビリをスタートさせている松井のトレード交渉が本格化しそうだ。来月3日から始まるウインターミーティングでは、FA市場が不況のため、トレード交渉が本格化すると予想されている。その中でニューヨークの地元、ニューズ・デー紙は25日付でヤ軍のトレード要員の1人に松井の名を挙げた。

 ヤ軍は今オフはここまでロドリゲス、ポサダ、リベラらFA組の残留交渉を最優先とし、新戦力補強については控えていた。しかし、ここにきてツ軍とサイ・ヤング賞2度のエース、サンタナとの09年以降の契約延長交渉が決裂。来季で契約が切れる左腕のトレード放出が濃厚となり、先発補強が急務となっているヤ軍が獲得に乗り出すことは確実となった。

 25日付のボストン・ヘラルド紙はツ軍が交換要員に若手投手と即戦力の野手を希望していると報じた。ツ軍は今季28本塁打、107打点と活躍した中堅手ハンターがFAでエンゼルスに移籍。この穴を埋めるには25本塁打、103打点の松井は最適な人材といえる。

 ヤ軍の来季構想からみても、松井が交換要員となる可能性は高い。外野手は中堅のカブレラを中心に据える方針を固めており、キャッシュマンGMは左翼についても「来季の開幕、1番・左翼はデーモンが務める」と明言。右翼はアブレイユで固まっており、現時点で定位置のない主力野手は松井だけだ。松井とヤ軍との契約にはトレード拒否条項も盛り込まれているが、松井自身も「トレードも十分あり得るでしょう。監督も代わったし、チームも変わると思う。たとえ移籍となったとしても、自分がやれること、やるべきことは変わらない」と覚悟を口にしている。

 気になる右ひざの術後経過は良好で「時間はそんなにかからないと思う。いい状態でキャンプに臨みたい」と来年2月の春季キャンプには万全の状態で臨める見込みだ。ヤ軍で定位置奪取を目指すのか、それとも新天地でメジャー6年目のスタートを切るのか…。30球団のGM、代理人が一堂に会するウインターミーティングでは黒田、福留らメジャー挑戦組だけでなく、ゴジラの動向からも目が離せなくなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000000-spn-spo

MVP発表!!

プロ野球の2007年度シーズン表彰選手が20日、発表され、最優秀選手(MVP)はセ・リーグが小笠原道大内野手(巨人)、パ・リーグはダルビッシュ有投手(日本ハム)がともに初めて受賞した。最優秀新人(新人王)はセが上園啓史投手(阪神)、パは田中将大投手(楽天)に決まった。
 小笠原は昨季日本ハムでMVPに選出されており、史上初めて異なるリーグでの2年連続受賞となった。両リーグで受賞したのは、1979年に広島、81年に日本ハムで選ばれた江夏豊以来2人目。
 ダルビッシュはプロ3年目での受賞。21歳を迎えるシーズンでの受賞は稲尾和久(西鉄)、イチロー(オリックス)に次いで3人目。田中は楽天から出た初の新人王に、上園は阪神勢では2001年の赤星以来の受賞となった。
 ベストナインのセは優勝した巨人から高橋尚成投手ら4人が選ばれ、ヤクルトから3人が受賞。最下位チームとしては過去最多となった。パでも優勝した日本ハム勢が4人を占めた。指名打者(DH)の山崎武司内野手(楽天)は、96年にセの外野手で受賞して以来11年ぶり。リーグ、ポジションともに異なるが、史上最長のブランクでの受賞となった。
 各表彰選手は全国の新聞、通信、テレビ、ラジオで5年以上の取材経験がある記者による投票で選出される。

男はバットで語る!?

野球ワールド

山崎渋いですね〜チームの事を第一に考えていてローズとは大違い!
ローズ発言はいただけませんね!

引用【iza】

これが男よ。楽天・山崎武司内野手(38)が27日の日本ハム17回戦(フルスタ宮城)で四回に39号先制2ラン、八回にも40号3ランと2発を含む3安打5打点の大暴れ。愛する家族の前で、自己新記録となるシーズン40発に到達し、チームを11−1の大勝に導いた。前日26日に問題発言をしたオリックス・ローズとの差も広げ、再び本塁打と打点の2冠争いで独走態勢だ。
 体が震えるほどの怒りをバットに込めた。日本の野球をナメるな!! 山崎武が圧巻の2発だ。中日時代に本塁打王を獲得した96年に並ぶ自己最多タイの39号2ラン&新記録の40号3ラン。男は黙ってホームラン。これぞ日本男児というものだ。
 「向こうが試合をやっていないときに打てた。本塁打に限れば、もうオレとローズしかいない。ベストを尽くしたほうが勝つ。それなのに、あの発言は残念だった」
 怒りの矛先は、本塁打と打点の2冠を争うオリックス・ローズに向けられていた。前日26日の最終打席に四球で歩かされたローズは試合後、野村監督に対し「バカ」を連発。当の野村監督は「おっしゃるとおり。バカです」と軽く受け流したが、山崎武は許せなかった。
 「お前(の方)がバカだ。お前のタイトルのためにプロ野球をやっているんじゃない。日本に10年もいて、そんなことが分からないほうがバカ」と激怒していた。
 公然と他球団の監督を批判するなど許せることではない。傍若無人な外国人に対する怒りをバットに乗せた。これでローズに本塁打は3差、打点は7差。2冠争いで優位に立った。
 それでも、ホームベースを踏む瞬間だけは怒りを忘れた。視線の先の一塁側スタンドには、長女・菜々ちゃんがいた。8歳の誕生日だったこの日、初めて家族とともにフルスタ宮城に招待。「去年も娘の誕生日に打てたので、今年も打てると信じていた。ちょっとだけカッコイイお父さんを見せられた」と満面の笑みを浮かべた。
 「4番が打つとやっぱり強いね。山崎は(日本記録となる)56本までいけないかな?」と野村監督も38歳のベテランにエールを送る。通算300本塁打にもあと5本。ニッポンの誇りを見せた山崎武に“ヤキュウの女神”はきっとほほえむ。(越智健一)

今日にも首位打者!!

野球ワールド

イチローの首位打者にも期待してるが、何と言っても7年連続200安打を早く決めて欲しいです!頑張れイチロー♪

引用【iza】

【アーリントン23日(日本時間24日)】200安打へ、カウントダウンだ。マリナーズのイチロー外野手(33)は、「1番・中堅」で出場したレンジャーズ戦で、六回に満塁の走者を一掃する勝ち越し二塁打を含む5打数3安打3打点。打率をリーグ2位の.352とし、メジャーに移籍した01年以降7年連続となるシーズン200安打へ、あと「15」とした。チームは9−4で勝った。

 力強く伸びた打球が、必死で追いかける中堅手の頭上を越えていった。3−3の同点で迎えた六回二死満塁。イチローが今季185本目の安打となる走者一掃の勝ち越し二塁打。敵地のファンが静まり返る中、天才は涼しげな表情で二塁ベース上に立った。

 「どうかな(抜けるかな)と思いながら走っていました」

 嫌なムードの中で飛び出した一打だった。前回(7月23−25日)のテキサス遠征で、マリナーズはレンジャーズに敵地で屈辱の4連敗。この試合も、1−3とリードを許したが、イチローの勝ち越し打で流れを変えた。今季、これで満塁では13打数8安打(打率.615)と抜群の勝負強さ。ホゼ・ビドロ内野手(33)も2ランで続き、この回、一挙7得点で試合を決めた。

 脅威のマリナーズ打線だ。この試合でビドロが51打点となり、53打点のイチローはじめ、球団史上初めてレギュラー9人がシーズン50打点以上となった。04年から3年連続でア・リーグ西地区最下位と低迷するチームが一変した。イチローも「ぼくがピッチャーやっていても、嫌。(気が)抜けないからね」と、誇らしげだ。

 もちろん、強力打線を引っ張るのがイチローだ。三回の中前打、五回の投内野安打、そして、六回の中越えの3点二塁打の3連打で今季18度目の1試合3安打を記録。打率.352は、リーグ首位のマグリオ・オルドネス外野手(33)=タイガース=に1厘差に迫った。

 今季125試合目で通算185安打。マリナーズに移籍した01年から継続しているシーズン200安打に、あと「15」とした。残り37試合。このペースでいけば、200安打到達は9月初旬、シーズン終了時には、239安打となる計算だ。

 チームは今季最多タイの貯金19。ワイルドカード争いでは、試合のなかったヤンキースに2ゲームの差をつけて首位をいく。さらにア・リーグ西地区首位のエンゼルスが敗れ、1ゲーム差に接近した。24日の試合でマ軍が勝ち、エ軍が敗れれば、勝率1厘差で待望の首位に立つ。イチローが入団した01年以来の地区Vも見えてきた。

 200安打へのカウントダウンを刻むイチローとともに、マリナーズの快進撃は止まらない。

★好捕で観客試す!

 中堅のイチローは四回、ネルソン・クルーズ外野手(27)の左中間浅めの飛球を意図的に滑り込んで好捕した。「あんなことしなくても捕れるけど、あれ(滑り込み)をしたときに(観客が)どう反応するか試してみた」。派手なプレーを喜ぶ米国ファンの反応は予想通りだったとか。天才は、どこまでも冷静で余裕たっぷりだ。

★「このラインアップが“イチ”番」地元紙にイチローコメント

 24日付の地元紙シアトル・タイムズ(電子版)は「攻撃陣の活躍でテキサスに勝利」という見出しで報じ、イチローに対し「驚くべき、すばらしいプレーヤー」とのマクラーレン監督のコメントをイチローの写真とともに掲載。また、シアトル・ポスト(電子版)は、イチローが打率首位に1厘差に迫ったことを伝え、「このラインアップが一番しっくりくる」と、好調な打撃陣に手応えを感じているイチローのコメントを紹介した。

 ■データBox マリナーズのイチローが3安打を放ち、今季通算185安打。200安打まであと15本とした。185安打到達は別表のとおり04年=116試合、01年=120試合に次いで3番目のスピード。過去6年で185安打目を放った試合から200安打到達までに要した試合数は平均11.17試合。今月の1試合平均安打は1.7本で残り8試合だから、200安打到達は9月初旬となるか。現時点ではシーズン239安打ペース。

★城島、意に介さず…レ軍の30得点打線

 マリナーズの城島健司捕手(31)は、先制適時打を含む4打数2安打1打点で、打率を.279にまで戻した。相手は前日22日のオリオールズ戦で大リーグ史上110年ぶりの30得点を記録したレンジャーズ打線。リード面について「(意識は)全くなかった。(意識して)マイナスはあっても、プラスはないですから。だいたい、30点取ったチームと当たったことがないんで、分からない」と笑い飛ばした。

疑惑の判定に一言!の代償は・・・

野球ワールド

監督は選手が主審の判定にケチをつける訳にはいかないから自分が言ったと言われていたが、そもそも審判は絶対的なもので文句を言っても判定が覆るわけでも無いから言うべきでは無いと個人的に思うのだが・・・

引用【iza】

日本高校野球連盟の田名部和裕参事(61)は23日、大阪市内で行われた広陵(広島)の全国高校野球選手権準優勝報告会で、22日の決勝戦後に審判批判をした広陵・中井哲之監督(45)に対して、口頭で注意したことを明かした。

 脇村春夫会長(75)が中井監督に「野球において審判の判定は最終のものなので、それに異議を挟むことはできない。指導者として十分注意してほしい」と話し、中井監督は「すみません。申し訳ありませんでした」と謝罪したという。田名部参事は「処分など、それ(口頭注意)以上のことはありません」と説明した。

 中井監督は佐賀北との決勝戦後、球審のストライク、ボールの判定に対し「誰が見てもおかしい」などと批判した。

賛否両論ですが!?

野球ワールド

高校野球でしかも決勝で審判に文句を言うのはどうかと思う!

確かに審判の質も問題かもしれないけど高校野球はプロと違うんだから広陵の監督の教育者として云々は間違いではないかと個人的には思いますが・・・

引用【iza】

第89回全国高校野球選手権大会決勝で4−5で佐賀北に敗れた広陵。試合後の広陵ダッグアウトが涙に包まれる中、判定を巡っての決意の発言が聞こえた。

 本当は「何か」を言いたい。“疑惑の判定”に野村祐輔投手(3年)が泣いた。
 「悔いはない。審判が正しいから仕方がない」
 魔の八回だった。一死満塁。井手へのカウント1−3からの5球目。真ん中低めの真っすぐに球審の手は挙がらなかった。押し出し四球。直後、副島に満塁弾を浴びた。
 「誰が見てもおかしい。批判の声があるかもしれないが言わないと変わらない。教育者として言う権利はある。監督をやめても良いと思うくらい悔しい」。中井哲之監督(45)は教え子たちの思いを代弁した。
 熱中症に苦しんだ分だけ、勝ちたかった。だからこそ「選手はよくやった。負けを受け止め、これからの人生を歩んでほしい」と結んだ。
 センバツを3度制しながら、40年ぶり3度目の決勝進出で夏の初優勝はまたしても…。古豪の夢は後輩たちに託された。(阿部祐亮)

■高野連が中井監督を厳重注意へ「審判も人間だから」
 中井監督の発言を受け、日本高野連の田名部和裕参事(61)は「審判も人間だから難しい。アマチュア野球の世界で言ってはいけないコメントだと断言します」と批判。23日、大阪市内で準優勝報告会が行われるが「そこで厳重注意をしようと思っています」と話した。

■土生主将「胸を張って帰りたい」
 土生主将は逆転負けにも「力を出し切れた。これ以上ない3年間だった」と達成感をにじませた。試合中は「勝っても負けても最後の試合。楽しもう」とナインに声をかけ続けたという。「胸を張って帰りたい。佐賀北には最後まであきらめない執念を感じた」と優勝校をたたえた。

■広陵OBの声
◆阪神・金本
 「テレビで見てたよ。やっぱり決勝(の敗戦)は悔しいなあ。でも、お疲れさんや」
◆巨人・二岡
 「残念ですけど、よく頑張ったんじゃないですか」
◆巨人・西村
 「ここまで来たんだからよく頑張ったと思います。勝てれば一番よかったんでしょうけど…。残念です」

松坂 日米野球MVP男斬るゾ

米大リーグ、レッドソックスは15日(日本時間16日)、エンゼルス戦が降雨中止となったが、松坂大輔投手(26)の次回登板は17日夜(日本時間18日午前)のブルージェイズ戦で変更なし。
 ブルージェイズ戦に登板する松坂に、チームの守護神・パペルボンが“ウェルズ斬り”に太鼓判を押した。
 次回登板が決まった後、真っ先に松坂が口にしたのは、過去2度「3割30本」を達成しているウェルズの名前だった。「僕はやっぱりウェルズの印象がね」。04年の日米野球でMVPを獲得。3月のオープン戦で登板はなかったが、ベンチでチェック。同じア・リーグ東地区に所属するチームの主砲に警戒を強めていた。
 この日は早々とエンゼルス戦の雨天中止が決定となったが、松坂の次回登板は予定通り。「特に同地区の対戦は勝ちたい」と対抗意識を燃やす。「日本にいたときも、ソフトバンクとか日本ハムとか、打線が強力で優勝争いに絡むチームには負けたくないという気持ちが強かった」。同僚の太鼓判で、“ウェルズ斬り”の自信はさらに強まったはずだ。

引用【ライブドアニュース】

松坂、イチロー完全封じ込めも初黒星

レッドソックスの松坂大輔投手(26)とマリナーズのイチロー外野手(33)の初対決が11日(日本時間12日)、レ軍の本拠地フェンウェイ・パークで実現した。7年ぶりの激突は、本拠地で初先発した松坂がイチローを4打席とも無安打に抑えたが、チームは0-3で敗れた。松坂は7回を3失点で初黒星を喫した
 勝負に勝って、試合に負けた。全4打席でイチローを沈黙させたが、3失点。味方援護にも恵まれず、松坂が本拠地デビュー戦で初黒星を喫した。「勝ちたかったです」-。敗戦投手は、かみ締めるように言った。
 カーブで入った第1球。「イチローさんは、何が何でも、どんな形でもいいから打ち取りたいと思う人。すべてを使って抑えたいと思う」。その打席は94マイルの直球で投ゴロに打ち取ったが、一死一塁で迎えた五回はフォークで空振り三振に。七回の第4打席はスライダーで二ゴロに。持ち球を駆使して無安打に抑えた。
 「イチローさんは、僕が成長を認めてもらいたい、と思う唯一の人」。特別な思いが強すぎたのか、五回はイチローを三振に仕留めた直後に、わずか2球で2点を許した。次回対決は6月の敵地。“ザ・対決”は、第2章の幕を開けた。

引用【ライブドアニュース】

【センバツ】常葉菊川が初優勝!逆転で大垣日大を下す

第79回選抜高校野球大会最終日は3日、甲子園球場で決勝を行い、常葉学園菊川(静岡)が6−5で大垣日大(岐阜)に逆転勝ちして初優勝した。
 静岡県勢の優勝は1978年(第50回大会)の浜松商以来29年ぶり4度目。大垣日大は40年(第17回大会)の岐阜商(現県岐阜商)以来67年ぶりの県勢優勝と初出場優勝を逃した。
 大垣日大に常に先手を取られた常葉学園菊川は4−5の八回、石岡の適時打などで2点を奪って逆転した。

引用【iza:イザ!】

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