賛否両論ですが!?

野球ワールド

高校野球でしかも決勝で審判に文句を言うのはどうかと思う!

確かに審判の質も問題かもしれないけど高校野球はプロと違うんだから広陵の監督の教育者として云々は間違いではないかと個人的には思いますが・・・

引用【iza】

第89回全国高校野球選手権大会決勝で4−5で佐賀北に敗れた広陵。試合後の広陵ダッグアウトが涙に包まれる中、判定を巡っての決意の発言が聞こえた。

 本当は「何か」を言いたい。“疑惑の判定”に野村祐輔投手(3年)が泣いた。
 「悔いはない。審判が正しいから仕方がない」
 魔の八回だった。一死満塁。井手へのカウント1−3からの5球目。真ん中低めの真っすぐに球審の手は挙がらなかった。押し出し四球。直後、副島に満塁弾を浴びた。
 「誰が見てもおかしい。批判の声があるかもしれないが言わないと変わらない。教育者として言う権利はある。監督をやめても良いと思うくらい悔しい」。中井哲之監督(45)は教え子たちの思いを代弁した。
 熱中症に苦しんだ分だけ、勝ちたかった。だからこそ「選手はよくやった。負けを受け止め、これからの人生を歩んでほしい」と結んだ。
 センバツを3度制しながら、40年ぶり3度目の決勝進出で夏の初優勝はまたしても…。古豪の夢は後輩たちに託された。(阿部祐亮)

■高野連が中井監督を厳重注意へ「審判も人間だから」
 中井監督の発言を受け、日本高野連の田名部和裕参事(61)は「審判も人間だから難しい。アマチュア野球の世界で言ってはいけないコメントだと断言します」と批判。23日、大阪市内で準優勝報告会が行われるが「そこで厳重注意をしようと思っています」と話した。

■土生主将「胸を張って帰りたい」
 土生主将は逆転負けにも「力を出し切れた。これ以上ない3年間だった」と達成感をにじませた。試合中は「勝っても負けても最後の試合。楽しもう」とナインに声をかけ続けたという。「胸を張って帰りたい。佐賀北には最後まであきらめない執念を感じた」と優勝校をたたえた。

■広陵OBの声
◆阪神・金本
 「テレビで見てたよ。やっぱり決勝(の敗戦)は悔しいなあ。でも、お疲れさんや」
◆巨人・二岡
 「残念ですけど、よく頑張ったんじゃないですか」
◆巨人・西村
 「ここまで来たんだからよく頑張ったと思います。勝てれば一番よかったんでしょうけど…。残念です」

この記事へのコメント
トラックバックさせていただきました。
よかったらご意見ください
Posted by kumao09457 at 2007年08月23日 20:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52465269

この記事へのトラックバック

言いたくなる気持ちは良くわかるが
Excerpt: 問題なのは、『誰が見ても…』 とか 『教育者として…』 とか言っちゃったところ、私憤を義憤に一般化しようとしている点。 タブーと知ってていうなら、試合で抗議しなくてはいけない。 どうしても、ちくりと刺..
Weblog: 憂国騎士団
Tracked: 2007-08-23 20:03

アマチュア野球は審判に抗議さえも出来ないのか?
Excerpt: 高野連と言うのは、本当にどうしようもない組織だと思う。今話題の相撲協会なんかよりも酷い組織だと思う。ただ、野球と言うスポーツに関しては、正しい判断が下せる人間達の集まりだと期待していたけど、それさえも..
Weblog: マネーモンキーレポート(イザ!出張所も)
Tracked: 2007-08-23 22:21
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。