MVP発表!!

プロ野球の2007年度シーズン表彰選手が20日、発表され、最優秀選手(MVP)はセ・リーグが小笠原道大内野手(巨人)、パ・リーグはダルビッシュ有投手(日本ハム)がともに初めて受賞した。最優秀新人(新人王)はセが上園啓史投手(阪神)、パは田中将大投手(楽天)に決まった。
 小笠原は昨季日本ハムでMVPに選出されており、史上初めて異なるリーグでの2年連続受賞となった。両リーグで受賞したのは、1979年に広島、81年に日本ハムで選ばれた江夏豊以来2人目。
 ダルビッシュはプロ3年目での受賞。21歳を迎えるシーズンでの受賞は稲尾和久(西鉄)、イチロー(オリックス)に次いで3人目。田中は楽天から出た初の新人王に、上園は阪神勢では2001年の赤星以来の受賞となった。
 ベストナインのセは優勝した巨人から高橋尚成投手ら4人が選ばれ、ヤクルトから3人が受賞。最下位チームとしては過去最多となった。パでも優勝した日本ハム勢が4人を占めた。指名打者(DH)の山崎武司内野手(楽天)は、96年にセの外野手で受賞して以来11年ぶり。リーグ、ポジションともに異なるが、史上最長のブランクでの受賞となった。
 各表彰選手は全国の新聞、通信、テレビ、ラジオで5年以上の取材経験がある記者による投票で選出される。

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