松井、松坂と12日再会…大フィーバー確実

ヤンキースの松井秀喜外野手(32)が、当初、帯同予定のなかった12日のレッドソックス戦(フォートマイヤーズ)の遠征に参加し、松坂大輔投手(26)と渡米後初対面を果たすことが分かった。当日は松坂の登板予定はないが、日本球界を沸かせてきた投打の両雄が、メジャーのグラウンドで初めて並び立つ。

 ゴジラと怪物−日本球界を代表する投打のトッププレーヤーが、日本から遠く離れたフロリダで、ついに再会する。場所はレ軍のキャンプ地・フォートマイヤーズ。松坂フィーバーに沸く当地が“ゴジラ襲来”で、さらに大騒ぎになることは必至だ。

 松井にとって寝耳に水の指令だった。これまでオープン戦は4、8日と欠場。いずれも主力打者として敵地の遠征を免除され、また“3勤1休”のペースからいっても、約2時間30分のバス移動が強いられる12日のレ軍戦には参加しないと見られていた。

 そんな予定を覆したのはトーレ監督だった。指揮官は前日(7日)、松井にレ軍戦行きを打診した。「監督が決めたことだからね。2時間半も何をして過ごせばいいか頭が痛いよ」と松井は苦笑するが、これまでも松坂を意識した発言をするトーレ監督だけに、日本のファンを喜ばせるための粋な計らいと見られる。

 松坂は11日のオリオールズ戦に登板するため、メジャー初対決はお預けとなりそうだ。登板がないだけに、松坂と松井が試合前に対面するシーンが見られそう。「オレがアドバイスできることなんて何もないよ」と松井は言うが、巨人時代の同僚である岡島を交え、思い出話や情報交換などが行われる可能性は高い。

 当日は宿命のライバルの今季初の激突で、ヒートアップすることが確実。そのグラウンドで、今後、何度も名勝負を繰り広げるであろう“ゴジラ&怪物”が握手を交わす。日本の報道陣の大フィーバーも間違いなく、注目と興奮の中、歴史的な初顔合わせとなりそうだ。

引用【ライブドアニュース】

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