松井 ジャイアンツに復帰!?

ジャイアンツはジャイアンツでもメジャーのですよ♪

ジャイアンツがヤンキースの松井秀喜外野手(33)の獲得に乗り出していることが5日、分かった。米大リーグのウインターミーティングで、ジ軍、ヤ軍にブルージェイズを加えた3チーム間での大型三角トレードが進行中であることが判明。ジ軍退団が決まっているバリー・ボンズ外野手(43)の後継者にゴジラが指名された。

 松井秀がメジャーの“巨人”へ移籍する!? ヤンキースの主軸を打つゴジラに、熱い視線を注いでいるのは、サンフランシスコ・ジャイアンツだった。

 ウインターミーティングに参加している関係者の話を総合すると、今回のトレードを話し合っているのはヤ軍とジ軍とブルージェイズ。4日までジ軍ティム・リンスカム投手(23)とブ軍アレックス・リオス外野手(26)のトレードが進行していたが、ここにゴジラが加わり大型三角トレードに発展する格好になったという。ジ軍が松井秀をほしがるのは、あのボンズの後釜としてだ。

 ボンズは今季、ハンク・アーロンの大リーグ通算本塁打記録を塗り替え通算762本塁打を放った。だが、禁止薬物使用疑惑などのスキャンダルや来年7月で44歳という高齢を理由に契約更新されず、今季限りの退団が決まっている。

 ゴジラとボンズはともに左打者で守備位置も同じ左翼。長打力ではボンズに劣るものの、松井秀は左手首を骨折した06年以外はシーズン100打点以上。サンフランシスコには日本人や日系人が多く住んでおり、ジ軍には集客力でも大きなプラスが見込めるわけだ。

 リンスカムは背番号55で、松井秀に巨人時代からの番号を用意することも可能。ただ、ゴジラはヤ軍との契約が2年残っている上にトレード拒否権も保持する。3球団で話がまとまっても移籍を拒否できる。

 11月30日に帰国した際には「そういう話(トレード)について聞いていません。(拒否権行使は)そのときになってみないと…」と複雑な胸中を明かした松井秀。大型トレード成立はゴジラの決断にかかっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000013-sanspo-spo

松井ヤンキース放出か!?

ヤンキースの松井秀喜外野手(33)がツインズにトレードされる可能性が出てきた。ヤ軍はツインズのヨハン・サンタナ投手(28)のトレードでの獲得を目指しており、ツ軍は見返りとして若手投手と即戦力の野手を希望。来月3日(日本時間4日)から始まるウインターミーティングでトレード交渉は本格化するが、その中で来季の定位置が保証されていない松井が交換要員となる可能性は高い。

 今月14日に右ひざの内視鏡手術を受け、すでに来季に向けリハビリをスタートさせている松井のトレード交渉が本格化しそうだ。来月3日から始まるウインターミーティングでは、FA市場が不況のため、トレード交渉が本格化すると予想されている。その中でニューヨークの地元、ニューズ・デー紙は25日付でヤ軍のトレード要員の1人に松井の名を挙げた。

 ヤ軍は今オフはここまでロドリゲス、ポサダ、リベラらFA組の残留交渉を最優先とし、新戦力補強については控えていた。しかし、ここにきてツ軍とサイ・ヤング賞2度のエース、サンタナとの09年以降の契約延長交渉が決裂。来季で契約が切れる左腕のトレード放出が濃厚となり、先発補強が急務となっているヤ軍が獲得に乗り出すことは確実となった。

 25日付のボストン・ヘラルド紙はツ軍が交換要員に若手投手と即戦力の野手を希望していると報じた。ツ軍は今季28本塁打、107打点と活躍した中堅手ハンターがFAでエンゼルスに移籍。この穴を埋めるには25本塁打、103打点の松井は最適な人材といえる。

 ヤ軍の来季構想からみても、松井が交換要員となる可能性は高い。外野手は中堅のカブレラを中心に据える方針を固めており、キャッシュマンGMは左翼についても「来季の開幕、1番・左翼はデーモンが務める」と明言。右翼はアブレイユで固まっており、現時点で定位置のない主力野手は松井だけだ。松井とヤ軍との契約にはトレード拒否条項も盛り込まれているが、松井自身も「トレードも十分あり得るでしょう。監督も代わったし、チームも変わると思う。たとえ移籍となったとしても、自分がやれること、やるべきことは変わらない」と覚悟を口にしている。

 気になる右ひざの術後経過は良好で「時間はそんなにかからないと思う。いい状態でキャンプに臨みたい」と来年2月の春季キャンプには万全の状態で臨める見込みだ。ヤ軍で定位置奪取を目指すのか、それとも新天地でメジャー6年目のスタートを切るのか…。30球団のGM、代理人が一堂に会するウインターミーティングでは黒田、福留らメジャー挑戦組だけでなく、ゴジラの動向からも目が離せなくなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000000-spn-spo

今日にも首位打者!!

野球ワールド

イチローの首位打者にも期待してるが、何と言っても7年連続200安打を早く決めて欲しいです!頑張れイチロー♪

引用【iza】

【アーリントン23日(日本時間24日)】200安打へ、カウントダウンだ。マリナーズのイチロー外野手(33)は、「1番・中堅」で出場したレンジャーズ戦で、六回に満塁の走者を一掃する勝ち越し二塁打を含む5打数3安打3打点。打率をリーグ2位の.352とし、メジャーに移籍した01年以降7年連続となるシーズン200安打へ、あと「15」とした。チームは9−4で勝った。

 力強く伸びた打球が、必死で追いかける中堅手の頭上を越えていった。3−3の同点で迎えた六回二死満塁。イチローが今季185本目の安打となる走者一掃の勝ち越し二塁打。敵地のファンが静まり返る中、天才は涼しげな表情で二塁ベース上に立った。

 「どうかな(抜けるかな)と思いながら走っていました」

 嫌なムードの中で飛び出した一打だった。前回(7月23−25日)のテキサス遠征で、マリナーズはレンジャーズに敵地で屈辱の4連敗。この試合も、1−3とリードを許したが、イチローの勝ち越し打で流れを変えた。今季、これで満塁では13打数8安打(打率.615)と抜群の勝負強さ。ホゼ・ビドロ内野手(33)も2ランで続き、この回、一挙7得点で試合を決めた。

 脅威のマリナーズ打線だ。この試合でビドロが51打点となり、53打点のイチローはじめ、球団史上初めてレギュラー9人がシーズン50打点以上となった。04年から3年連続でア・リーグ西地区最下位と低迷するチームが一変した。イチローも「ぼくがピッチャーやっていても、嫌。(気が)抜けないからね」と、誇らしげだ。

 もちろん、強力打線を引っ張るのがイチローだ。三回の中前打、五回の投内野安打、そして、六回の中越えの3点二塁打の3連打で今季18度目の1試合3安打を記録。打率.352は、リーグ首位のマグリオ・オルドネス外野手(33)=タイガース=に1厘差に迫った。

 今季125試合目で通算185安打。マリナーズに移籍した01年から継続しているシーズン200安打に、あと「15」とした。残り37試合。このペースでいけば、200安打到達は9月初旬、シーズン終了時には、239安打となる計算だ。

 チームは今季最多タイの貯金19。ワイルドカード争いでは、試合のなかったヤンキースに2ゲームの差をつけて首位をいく。さらにア・リーグ西地区首位のエンゼルスが敗れ、1ゲーム差に接近した。24日の試合でマ軍が勝ち、エ軍が敗れれば、勝率1厘差で待望の首位に立つ。イチローが入団した01年以来の地区Vも見えてきた。

 200安打へのカウントダウンを刻むイチローとともに、マリナーズの快進撃は止まらない。

★好捕で観客試す!

 中堅のイチローは四回、ネルソン・クルーズ外野手(27)の左中間浅めの飛球を意図的に滑り込んで好捕した。「あんなことしなくても捕れるけど、あれ(滑り込み)をしたときに(観客が)どう反応するか試してみた」。派手なプレーを喜ぶ米国ファンの反応は予想通りだったとか。天才は、どこまでも冷静で余裕たっぷりだ。

★「このラインアップが“イチ”番」地元紙にイチローコメント

 24日付の地元紙シアトル・タイムズ(電子版)は「攻撃陣の活躍でテキサスに勝利」という見出しで報じ、イチローに対し「驚くべき、すばらしいプレーヤー」とのマクラーレン監督のコメントをイチローの写真とともに掲載。また、シアトル・ポスト(電子版)は、イチローが打率首位に1厘差に迫ったことを伝え、「このラインアップが一番しっくりくる」と、好調な打撃陣に手応えを感じているイチローのコメントを紹介した。

 ■データBox マリナーズのイチローが3安打を放ち、今季通算185安打。200安打まであと15本とした。185安打到達は別表のとおり04年=116試合、01年=120試合に次いで3番目のスピード。過去6年で185安打目を放った試合から200安打到達までに要した試合数は平均11.17試合。今月の1試合平均安打は1.7本で残り8試合だから、200安打到達は9月初旬となるか。現時点ではシーズン239安打ペース。

★城島、意に介さず…レ軍の30得点打線

 マリナーズの城島健司捕手(31)は、先制適時打を含む4打数2安打1打点で、打率を.279にまで戻した。相手は前日22日のオリオールズ戦で大リーグ史上110年ぶりの30得点を記録したレンジャーズ打線。リード面について「(意識は)全くなかった。(意識して)マイナスはあっても、プラスはないですから。だいたい、30点取ったチームと当たったことがないんで、分からない」と笑い飛ばした。

松坂 日米野球MVP男斬るゾ

米大リーグ、レッドソックスは15日(日本時間16日)、エンゼルス戦が降雨中止となったが、松坂大輔投手(26)の次回登板は17日夜(日本時間18日午前)のブルージェイズ戦で変更なし。
 ブルージェイズ戦に登板する松坂に、チームの守護神・パペルボンが“ウェルズ斬り”に太鼓判を押した。
 次回登板が決まった後、真っ先に松坂が口にしたのは、過去2度「3割30本」を達成しているウェルズの名前だった。「僕はやっぱりウェルズの印象がね」。04年の日米野球でMVPを獲得。3月のオープン戦で登板はなかったが、ベンチでチェック。同じア・リーグ東地区に所属するチームの主砲に警戒を強めていた。
 この日は早々とエンゼルス戦の雨天中止が決定となったが、松坂の次回登板は予定通り。「特に同地区の対戦は勝ちたい」と対抗意識を燃やす。「日本にいたときも、ソフトバンクとか日本ハムとか、打線が強力で優勝争いに絡むチームには負けたくないという気持ちが強かった」。同僚の太鼓判で、“ウェルズ斬り”の自信はさらに強まったはずだ。

引用【ライブドアニュース】

松坂、イチロー完全封じ込めも初黒星

レッドソックスの松坂大輔投手(26)とマリナーズのイチロー外野手(33)の初対決が11日(日本時間12日)、レ軍の本拠地フェンウェイ・パークで実現した。7年ぶりの激突は、本拠地で初先発した松坂がイチローを4打席とも無安打に抑えたが、チームは0-3で敗れた。松坂は7回を3失点で初黒星を喫した
 勝負に勝って、試合に負けた。全4打席でイチローを沈黙させたが、3失点。味方援護にも恵まれず、松坂が本拠地デビュー戦で初黒星を喫した。「勝ちたかったです」-。敗戦投手は、かみ締めるように言った。
 カーブで入った第1球。「イチローさんは、何が何でも、どんな形でもいいから打ち取りたいと思う人。すべてを使って抑えたいと思う」。その打席は94マイルの直球で投ゴロに打ち取ったが、一死一塁で迎えた五回はフォークで空振り三振に。七回の第4打席はスライダーで二ゴロに。持ち球を駆使して無安打に抑えた。
 「イチローさんは、僕が成長を認めてもらいたい、と思う唯一の人」。特別な思いが強すぎたのか、五回はイチローを三振に仕留めた直後に、わずか2球で2点を許した。次回対決は6月の敵地。“ザ・対決”は、第2章の幕を開けた。

引用【ライブドアニュース】

松坂サイ・ヤング賞最有力

レッドソックスの松坂大輔投手(26)が29日(日本時間30日)、今季のアメリカン・リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手)の最有力候補に挙げられた。デビュー戦を前にして大リーグ公式HPが超異例の予想をしたもの。この日松坂は、フロリダ州フォートマイヤーズでのキャンプを打ち上げ。試合後は31日のオープン戦最終登板の地となるフィラデルフィアへ移動した。
 投手にとっての最高の栄誉であるサイ・ヤング賞。大リーグ公式HPは、今季のア・リーグの有力候補として5人に順位を付けたが、昨季に勝利数、奪三振、防御率でリーグ1位となり、2度目の同賞を獲得したサンタナ(ツインズ)を2位に押しのけ、1位に予想したのが松坂だった。
 「こういうことは極めて異例だが、この数カ月の素晴らしい評判を考えれば、この賞は彼のものになる。彼のパフォーマンスは期待を裏切らないだろう」と同HPのシンガー記者は説明。
 ここまで松坂はオープン戦5試合に登板。90球以上を投げた最近2試合は計10回2/3で7四死球ながら、わずか1安打1失点という内容。その評価は高まる一方だ。
 受賞のカギを握るのはプレーオフ。昨季のレ軍は地区3位に終わり、3年ぶりにポストシーズンを逃している。同HPは「再びプレーオフに進めば、松坂の力が認識されることになる」とした。
 注目を集める松坂はこの日、キャンプを打ち上げた。2月12日からスタートした自主トレを含め、約1カ月半の日々を振り返り「長かったな、と思います。気候も素晴らしいので体をつくるという意味ではよかった」。ただ、31日のフィリーズ戦の登板を残していることもあってか「区切り?そういうことは感じない」と淡々と話した。
 キャンプ地での最終日は、ブルペンに入って49球。「開幕までにやらなければいけないことはできたと思う」と自信を見せた。ただ、シーズンを通して初めて体験する中4日の調整法には「やってみないと分からない」と今後も模索していく方針でいる。
 開幕まであと4日。怪物への注目はとどまるところを知らない。

松坂の登板謝礼。対戦相手が、レ軍に50万ドル支払う。赤鬼マニエル監督も期待。

フィリーズが、松坂の登板謝礼としてレ軍に50万ドルの謝礼を支払った、と地元紙。レッドソックスは、きょう30日から、フィラデルフィアで2試合のオープン戦最終カードを行う。注目の松坂大輔投手は、第2戦に登板して最終調整を行う予定だが、地元紙「フィラデルフィア・インクアイヤー」紙の電子版は、30日付けで、フィリーズが、“松坂の顔見せ謝礼”として、レッドソックスに50万ドルを支払ったと報じた。記事によると「3月のオープン戦期間中、フロリダ中の打者の口をあんぐりと開けさせてきた松坂のピッチング。フィリーズの関係者は、初日の試合は2万人、松坂が40球から60球投げる第2戦には、4万人の観衆を見込んでいる」。鳴り物入りの入団経緯に加えて、噂の「ジャイロ・ボール」と、松坂への興味は、別のリーグであっても相当なもの。この松坂効果で、チケットの売れ行きは上々のようで、レ軍に“松坂顔見世の謝礼”を払ったところで、十分元は取れるという計算か。

フィリーズを率いるのは、かつて、日本のヤクルト、近鉄で活躍し、「赤鬼」と呼ばれたチャーリー・マニエル監督。「松坂を観るのが楽しみ。5試合の投球は、DVDで観戦した。すごくいいものを持っている。彼が(同リーグ同地区の)メッツやブレーブスでプレーしなくて、助かったよ」と同紙のインタビューに答えている。

引用【ライブドアニュース】

松坂「イライラ!」会見キャンセル 5回6K無安打無失点

◆レッズ5−0レッドソックス(26日・フロリダ州サラソタ) レッドソックス・松坂大輔投手(26)が26日、レッズ戦で5回を6奪三振の無安打無失点に抑えた。しかし毎回の5与四球と制球に苦しんだ自分が腹立たしかったのか、試合後の会見をキャンセル。米報道陣が球団広報に詰め寄る場面もあった。また、ヤンキース・井川慶投手(27)はフィリーズ戦に先発し、5回を3安打1失点と好投。開幕投手の可能性を残した。

 イラ立つ怪物がマウンドにいた。指先から放たれるボールに制御が利かず、松坂自身があきれた。5回2死から3年連続40発以上のダンを歩かせ、毎回の5与四球。それでも、続くフィリップスを怒りの150キロ直球で押して6個目の三振を奪い、無安打無失点。もはや「怪投」と呼ぶしかなかった。

 前回登板(21日)から4日間、一度もブルペンに入らず、初のノースロー調整で臨んだ。しかし、5回で104球も費やした。試合後は恒例の会見も突然、キャンセル。広報を通じて「今日はあまりにも投球内容が悪すぎた。四球とムダ球も多く、野手が守りづらかったし、攻撃のリズムも作ることができなかった」とコメント。カートに乗ってグラウンドを脱出し、表情すら見せることなく球場を後にした。

 メジャーでは先発投手が試合後の会見を行わないのは極めて異例のこと。米メディアが球団広報に「なぜダイスケは(会見に)来ない」と詰め寄ったが、だれよりも頭から湯気を立ち上げていたのは、松坂自身だった。それを察してか、フランコーナ監督が「彼は完ぺきであることを求めている。一流の選手というものはいい結果が出ていても自分に納得しないものだ」と代弁し、ファーレル投手コーチも「彼だって人間だ」と怪物を擁護した。

 本人が納得せずとも、これで前回のパイレーツ戦から通算で37人連続の「ノーヒット」。この日も1億ドルの輝きを放つ瞬間はあった。歴代10位タイの通算563本塁打のK・グリフィーとの対決だ。この時ばかりは内角にこん身の直球が決まり、2打席とも内野への詰まった飛球。球場開設以来、最多の観客で埋まったスタンドを沸かせた。

 試合は日米生中継され、再び全米を揺るがした。試合中のテレビのインタビューに「皆さんが期待しているものを最低でも出せればいいけど、周りが思っている以上のことをやりたい」とコメント。会見キャンセルも気持ちが高ぶってきている証拠だ。怪物の目に本気の火がともった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000006-ykf-spo

引用【ライブドアニュース】

松坂が無安打無失点 井川は2勝目

米大リーグ、レッドソックスの松坂は26日、当地でのレッズ戦に先発登板した。毎回の5四球と制球を乱したが、5回を無安打無失点、6三振を奪った。勝敗には関係なかった。ヤンキースの井川はフィリーズ戦に先発し5回3安打1失点で2勝目を挙げた。松井秀は6番・左翼でフル出場したが無安打だった。


 パイレーツの桑田はブルージェイズ戦の七回に2番手として登板し、1回3分の2を1安打無失点。八回の守備で球審と交錯して転倒し、右足首をねんざして降板した。


 ドジャースの斎藤はメッツ戦の七回に3番手として登板。3分の2回を無安打、1四球、1奪三振で1失点だった。


 2番・二塁でジャイアンツ戦に先発したホワイトソックスの井口は本塁打を含む3安打2打点の活躍。デビルレイズの岩村は6番・三塁でインディアンス戦に出場し、3打数1安打だった。カージナルスの田口はマーリンズ戦の途中から左翼の守備についたが、無安打だった。


 ◇無安打無失点…内容は納得いかず


 投げ終えた松坂は記者会見場に姿を見せることはなかった。オープン戦最多の104球を投げ、無安打無失点。結果だけを見れば十分だが、内容に納得がいかなかったのだろう。


 「あまりにも内容が悪すぎた。四球と無駄球が多く、野手も守りづらかったし、攻撃のリズムを作れなかった」。短いコメントが広報から読み上げられるだけだった。


 メジャー入り後、初めてブルペンに入らず臨んだ試合。最速は95マイル(約152キロ)をマークしたが、制球が悪く、カーブも高く浮く。一回は先頭打者に四球。続くダンにも0―3とボールが先行した。1死一塁で迎えたフィリップスの4球目には「外す」サインを見誤り、スライダー。捕手バリテックが後逸し、走者の二進を許した。


 だが、「決していい試合ではなかったが、ピンチからはうまく脱していた」とバリテックは評価する。サインミスも、その後話し合ったといい、「解決済み」と問題にしなかった。


 松坂人気は米国でも天井知らず。敵地にもかかわらず、球場新記録となる7663人の観衆が集まった。その前で快投とはいかなかったが、ファレル投手コーチは言う。「彼も人間。でも、5回無安打で苦しむのは、能力が高い証拠だ」

引用【ライブドアニュース】

松坂「100球完投」…分業制もスタイル変えない

レッドソックス・松坂大輔投手(26)が24日、メジャーの常識を覆す「先発完投型」でシーズンに臨むと明かした。メジャーは投手の役割分担が明確だが、日本で3年連続リーグ最多完投をマークした怪物は「最後まで(投げる)という意識は変わらない」と完投へこだわりを示した。

 目指すのは「100球完投」だ。メジャーでは先発ローテ投手は中4日で投げるため、100球をメドに救援陣と交代するのが通例。昨季メジャーで最も完投が多かったインディアンス・サバシアは6試合。それでも、松坂はそうした“常識”にあえて挑む。

 「メジャーでは分業制になっているし時代に逆行しているかもしれないけど、完投を目指す自分のスタイルを変えるつもりはない。理想は100球完投? そうですね」日本では通算190試合に先発して72完投。昨季まで10、15、13完投と3年連続でリーグトップだったが、メジャーでも更新を図っていく。

 もちろん、首脳陣の降板指令に逆らうつもりはない。「マウンド上で『いくか?』と言われたら、もちろん『いきます』と答えます」松坂は常識を打ち破ってでも勝利のため投げ抜くつもりだ。

引用【ライブドアニュース】

「松坂塾」に若手が殺到…好投の余波?教えて教えて

レッドソックス・松坂大輔投手(26)が22日、“新リーダー”に就任した。パイレーツ戦での6回途中1安打7Kの好投から一夜明け、アドバイスを求める選手が続出。練習中は松坂を中心に輪ができ、「怪物塾」が開講された。

 松坂の実力が改めてチームメートに認められた証拠だ。「腕をあれだけ強く振ることに興味があった」とレスターが話せば、シュナイダーは「チェンジアップの握りを聞いた」と説明。ベケットやエースのC・シリングらも松坂と積極的に談笑。練習でも主役になった右腕は「昨日の好投の余波? どうなんですかね。シュナイダーは手が大きかった」と、照れ笑い。

 この日、松坂のシーズン登板日が正式発表された。開幕投手は2年連続でシリングが務め、松坂は4月5日の開幕3戦目(対ロイヤルズ)の先発。そこに照準を定め、残りのキャンプ、オープン戦で最後の追い込みを図る。

 ◆松坂が表紙に 21日に発売された米誌「スポーツ・イラストレーテッド」開幕特集号の表紙にRソックスの松坂が起用された。メジャーで実績のないルーキーが表紙を飾るのは異例。「整然として俳句のように崇高で魅惑的な投球術を備えた松坂はア・リーグのパワーバランスを変える可能性がある」と題し、8ページの特集を掲載。同誌は米国で最も権威あるスポーツ雑誌のひとつ。

引用【ライブドアニュース】

松坂全開!敵地ファンも総立ちで拍手

米大リーグ、レッドソックス・松坂大輔投手(26)が、パイレーツとのオープン戦に先発し5回2/3を1安打7奪三振と好投した。渡米後では最速となる154キロを記録するなど、速球の走りも抜群。マウンド上での“指なめ”を審判団から注意される場面もあったが、1億ドル右腕の真価を発揮してみせた。
 剛腕・松坂の意地だった。五回一死、20人目の打者ケリーにファウルで粘られた。そして、12球目。内角低めへ149キロの速球を投げ込むと、バットが空を切った。
 「フルカウントで粘られたんで、根負けしないように打ち取れればいいなと思ってました」。球数が90球を超えていたため、松坂自身もこれで交代だと考えていた。だからこそ、最後はしっかりと締めたかった。
 5回2/3を92球で7奪三振。最速は154キロをマークした。「スピードは意識してないけど、肩ができてきたという証拠かもしれませんね」とニヤリ。圧巻は、昨季合わせて67本塁打の4番ラローシュ、5番ベイから速球で連続三振を奪った四回だった。
 それでも松坂は反省を口にする。安打は一回二死三塁でラローシュに打たれた右前適時打の1本だけ。それが気に入らなかった。「点を取ってもらった後に取られるのはよくない」。内容に満足していない松坂に対し、フランコナ監督は「あれで不調だったなんて、あり得ないだろう」と思わず苦笑いだ。
 その快投には、相手からクレームがついたほど。マウンド上で指をなめる行為を、二回が終わった時点でパ軍のトレーシー監督が指摘。審判団からは、指をなめたら芝生部分まで下りて、ユニホームでふくように注意された。敵将から挑まれた心理戦。しかし、動揺することはなかった。
 ベンチへ戻る際は、ファンに総立ちで迎えられた。帽子を取って頭を下げると大歓声だ。「日本ではあんまり経験がなかったから、うれしかったけど照れくさかったですね」。敵地のファンすら虜(とりこ)にした松坂。残り2度のオープン戦登板で、公式戦モードに仕上げる。

引用【ライブドアニュース】

[松坂大輔]初白星 奪三振7 六回途中で降板

米大リーグ、レッドソックスの松坂は21日、当地でパイレーツとのオープン戦に先発し、オープン戦最長となる5回3分の2を投げ1安打2四死球1失点で、大リーガー相手から初白星を挙げた。奪三振は最多の7をマークした。一回、先頭打者に死球を与え、4番ラローシュに右前適時打を打たれたが、二回から四回までは3者凡退に抑えた。六回2死を取ったところで予定投球数に達しため降板。岡島は九回に4番手で登板し、3人で抑えた。松坂の次回登板は26日(日本時間27日)のレッズ戦の予定。


 ◇7000人がスタンディングオベーション


 六回1死から三振を奪うと、フランコナ監督がマウンドに歩み寄った。予定していた球数に近い92球を投げていた。投手交代が告げられる。マウンドを降りる松坂を約7000人の観衆がスタンディングオベーションで迎えた。

 スタンドを見渡し、ペコリと頭を下げる松坂。「日本ではイニング途中で交代して、スタンディングオベーションを受けた経験がない。うれしかったですけど、どう応えていいかわからなくて」と、照れくささを隠さなかった。

 だが、称賛を受けるに値するピッチングだった。強風がマウンドからホーム方向に向かい、吹き付けていた。制球が難しかったうえ、この日はボールがシュート回転。直球のコントロールにも苦しんだ。

 それでも、悪いなりに投げられる強みは、日本にいたころと変わっていない。一回2死からラローシュに右前適時打を打たれた直後、2年連続30本塁打100打点をマークしているベイを縦のスライダーで三振に仕留める。回を追うごとに安定感は増し、四回には、ラローシュに、この日最速の96マイル(約154キロ)の速球を投げ込んで三振を奪い、適時打の返礼をした。

 速球の制球に苦しんだと聞き、フランコナ監督は「何てことだ。これで悪かったって言うなんて。見てる方は楽しいのに」。捕手のバリテックも「直すところなんて、どこもない」と、松坂の快投をほめたたえる。

 開幕まで約2週間。試走期間を終え、松坂がいよいよ本領を発揮し始めた。【村田隆和】

引用【ライブドアニュース】

イチロー全開間近、オープン戦初猛打賞!

マリナーズ・イチロー(33)が18日(日本時間19日)、ブルワーズ戦で今オープン戦初の猛打賞を記録し、連続試合安打を「8」に伸ばした。ブ軍先発は5日前に対戦して2打席抑え込まれたベン・シーツ。第1打席こそ左飛に打ち取られたが、遊撃内野安打、4回の第3打席は1死二、三塁で右前にはじき返して2打点を挙げた。「1度でもそうですよね」。抑えられることの悔しさは1打席でも変らない。
 投手が代わった第4打席では快足を飛ばして二塁内野安打を稼いだ。「マイナスになるかも知れない。それは自分次第だね」。オープン戦初の猛打賞の受け取り方もイチローらしい。試合勘をつくる以外にも自分にとって大切な準備を進めている。朝の練習では、キャンプ初の右翼外野フェンスから三塁線を越える約110メートルの大遠投を繰り返した。オープン戦も終盤へ入り、状態は本番へ限りなく近づいている。

[大リーグ]松井秀1安打1打点 イチローは3安打2打点

米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜は18日、パイレーツとのオープン戦で四回に左前適時打を放ち3打数1安打1打点だった。マリナーズのイチローはブルワーズ戦で、右前2点適時打と2本の内野安打で4打数3安打2打点。城島健司は無安打ながら2四死球で出塁した。


 デビルレイズの岩村明憲はフィリーズ戦で1安打し、3試合連続安打となった。ホワイトソックスの井口資仁もパドレス戦で1安打。カージナルスの田口壮はメッツ戦で守備のみ担った。ロッキーズの松井稼頭央は出場しなかった。


 ◇制球難のイメージ払しょくを誓う…井川


 ヤンキースの井川は20日(日本時間21日)のフィリーズ戦でオープン戦4度目のマウンドに登る。前回のブレーブス戦(15日)では、3回1安打無失点に抑えながらも4四球を与え、制球に不安を残した。


 18日、ブルペンで井川は捕手を座らせ、42球の投球練習。球数は抑えたが、ギドニー投手コーチが最も時間を割き、送ったアドバイスは、ボールのリリースとフォロースルーについて。自ら手本を示し、井川の手を取っての指導が続いた。


 ブレーブス戦では、キレのあるスライダーで、C・ジョーンズ、A・ジョーンズの3、4番から三振を奪ったが、決め球のチェンジアップと、基本の速球が今一つ。「フィニッシュのところがしっくり来ていなかったので、しっかり投げる意識を持つため」のフォロースルー調整だ。


 まだ真っすぐは「しっくり来ない部分もある」と言うが、修正は着実に進む。これまでの3戦は3回が最多投球イニング。フィリーズ戦では5、6回を目安に75〜80球を投げる予定だ。「前半は速球を基本に、リズムが良くなったらチェンジアップを試したい」。制球難のイメージ払しょくを誓っている。【村田隆和】


 ○…左前適時打は放ったものの、松井秀の表情はさえない。第1打席の三ゴロ(失策で出塁)といい、適時打といい、どちらも球速に押され、詰まった当たり。第2打席の一ゴロも、0―3のカウントから強引に手を出し、「失敗した」。一回にはパイレーツのベイの飛球をキャッチするファインプレーで、守備では貢献。ただ、これも「難しいといえば、難しいけど、最後は余裕があったし」。さらりと受け流した。

引用【ライブドアニュース】

松坂初の7連発、メジャーで最大の収穫日

レッドソックス・松坂大輔投手(26)に16日、ハプニング続出。メジャー「初体験」のオンパレードの中、オープン戦4試合目の登板に臨んだ。球団チャーター機に初めて搭乗し、到着直前の大揺れにまずビックリ。初めての遠征移動日先発で初回初失点。メジャー初打席で四球、得点も体験した直後、ベンチが水没するほどの豪雨に突然見舞われて降雨ノーゲーム。2回3安打1失点と打撃の記録は残らないが、怪物は米国ならではの「経験」を最大の収穫とした。

 最初のハプニングは空中で発生した。キャンプ地フォートマイヤーズから約250キロ離れたベロビーチに向け、球団チャーター機に松坂が初めて乗った。快適な空の旅は、着陸5分前になって激変。強風のあおりを受けたのか、突然機内が激しく揺れた。同乗していた岡島も「寝ていたのに飛び起きた。気持ち悪くなりましたよ」と話したほど。松坂のドッキリ体験はここから始まった。

 初めての移動日先発。屋根なしベンチに驚き、左翼から右翼に流れるフロリダ東海岸の強風を、全身で感じた初回だ。その風に打球を運ばれ、先頭のファーカルに右翼線二塁打。犠打で1死三塁となった。「1死三塁になった時点で、前に打球を飛ばさせたくなかったので、うまく追い込んで三振を取りたかった」アンダーソンに左前適時打を打たれ、オープン戦登板4試合目で初めて初回失点を許した。

 それでも、ここからが怪物の本領発揮だ。なおも1死一、二塁からイージアをフォークで空振り三振に、マーチンをスライダーで見逃し三振に仕留めた。「1点取られたけど、2つの三振は思ったところに投げられた」直球は最速151キロ。確かな手応え以上の“収穫”はその後に待っていた。

 何ごとも経験に勝るものはない。3回先頭打者として“メジャー初打席”を体験。マイバットを手にしながら、ベンチからの「打つな」指令で、審判と捕手に打たない旨を伝え、打席後方に立った。しかし、ド軍先発・郭が制球を乱してまさかの四球。「ホームに帰ってこられればいいと思ってました」ヒンスキーの3ランで初得点も体験したが、その直後に激しいスコール。15分間の中断の後、球審からノーゲームが宣告された。

 「ボクはこういうのも経験したいと思っていた。米国は長く中断してから続くこともよくあるし、今日もそうなると」ロッカールームに避難後も気持ちを切らさずに準備していたが、豪雨はベンチを水没させるほど強烈だった。セットポジションから投げた2回を3者凡退に切り、4度目の登板は2イニングで3安打1失点。しかし、四球や得点なども含めて「記録」としては残らないことになった。

 中止決定後は、屋内練習場のブルペンで、打者を立たせながら89球を投げ、試合前の33球、試合での34球を加えて156球を投げ込んだ。「ちょうど良かったんじゃないですか」今キャンプ最多の球数にも平然。次回21日のパイレーツ戦では6回95球を投げる予定だ。“雨降って地固まる”。モンスター右腕はさらなる収穫を求める。

引用【ライブドアニュース】

松坂16日深夜初打席…ドジャース先発は“デンジャラス右腕”

レッドソックス・松坂大輔投手(26)が16日のドジャース戦(日本時間17日午前2時5分開始)で「打者デビュー」を果たす。ナ・リーグのホーム試合のオープン戦でDH制が採用されないためで、4度目の先発に臨むと同時に念願の「メジャー初打席」も体験する。ド軍先発はMAX102マイル(約164キロ)のB・ペニー投手(28)で、昨季死球9個の“デンジャラス右腕”だけに、首脳陣から「打つな」指令を発令された。

 怪物の“悲願”が意外な形で実現だ。「打者・MATSUZAKA」がバットを手にニラミを利かせる。対戦する相手は昨年、ナ・リーグ最多の16勝したメジャー屈指の剛腕、B・ペニーだ。「バットを振るなって言われましたけどね」不測の事態を避けるため、首脳陣から「打つな」指令が出たが、打撃好きの松坂には胸躍る瞬間のはずだ。

 ア・リーグはDH制を採用しており、投手が打席に立てるのは、交流戦とオープン戦での一部だけ。今回はナ・リーグのホームゲームで、DH制は採用しない。「この時期に日本では(投手が)打席に立つことは考えられないです」予想していなかった松坂に、交流戦を待たず打席に立つチャンスが巡ってきた。

 怪物と対峙(じ)するB・ペニーは自己最速102マイル(約164キロ)をマークしたこともあり、昨季はメジャーの球宴で全ナ先発も務めたほど。しかも昨季は与死球9個という、いわく付きの“危険人物”だ。フランコーナ監督は「マツザカが打撃がいいのは知っている。ただ、期待しているのはピッチングだ」と説明。打席に入っても打たないように促しているが、ファーレル投手コーチは「別に打つなとは言っていない」と話しており、松坂も「ベケットも『オレはバットを振るために生まれてきた』と言ってましたから」とニヤリ。当日の試合の展開次第では、自慢の打撃を披露する可能性もある。

 打席に立つのは昨年6月9日の阪神戦(甲子園)でプロ初アーチを放って以来。今回、渡米の際に自分のバットを持参してきており、キャンプで志願の打撃練習を行うつもりだったが、首脳陣から「けがをしては困る」との理由でストップがかかっていた。それだけに、意外な形でのマイバットお披露目だ。交流戦に向けても絶好の「目慣らし」になりそうだ。

引用【ライブドアニュース】

松坂がナイキCMで“全米デビュー”

レッドソックスの松坂大輔投手(26)が、軽めの調整後、ナイキ社のCM撮影に参加した。日本国内用のCMながら、アメリカ全土でオンエアのオファーも来ており、全米CMデビューする可能性も出てきた。
 運動具メーカーのナイキ社と専属契約を結んでいる松坂に全米CMデビューの可能性が出てきた。
 この日午後からキャンプ地の本球場で行われたCM撮影に参加した松坂。撮影スタッフによると、大リーグ移籍後初となる同社のCMは4月の開幕に合わせてオンエアを予定。現在のところ、日本国内限定とされているが、1億ドルルーキーとして全米で最も大きな注目を集めているとあって、「ぜひ米国でもオンエアしたいとの話があります」と関係者。“全米デビュー”のオファーがあることを明かした。
 世界のトップアスリートと専属契約を結んでいるナイキ社。そのCMに単独出演しているのは、ゴルフのタイガー・ウッズとミシェル・ウィー、NBAのコービー・ブライアントとレブロン・ジェームズといったそうそうたる顔ぶれだ。松坂の日本版CMが全米で流れることになれば、トップアスリートの仲間入りとなる。
 この日はキャッチボールやダッシュなど軽めのメニューで約2時間。11日の登板では最大の課題である中4日ローテを経験したが「そんなに球数を投げているわけではないし、現段階では判断できない」とする一方で「特に今のところ問題はない」。レ軍流調整にしっかりアジャストしていることを印象づけた。

引用【ライブドアニュース】


大輔「スイング素晴らしい」4・21対決へワクワク

レッドソックス7−5ヤンキース(12日・フロリダ州フォートマイヤーズ) 軽くあいさつするつもりが、試合前の一大イベントになった。ホームベースの後方に設けられた「特設対面会場」に向かう松坂も、「何かのセレモニーみたい」と思わず苦笑いを浮かべた。

 無数のカメラのフラッシュを浴びるなか、実現した怪物とゴジラの再会だ。「試合前なのに、すみません」と松坂が切り出した。豪華スリーショットが実現。「3人だから、どうやって握手したらいいんだか」と戸惑う松坂の手を、先輩が取って「いいチームに入ったね。これからよろしく」とあいさつ。スタンドからはオープン戦では異例の大歓声が沸き起こった。

 大フィーバーのなか、試合をベンチ最前列から観戦した松坂は、55番の姿にあらためて目を丸くした。「やっぱりカノ、ジオンビー、松井さん、この3人が、メーンの選手(主力として)できていたんだと思うけど、スイングが素晴らしいなと思った。スイングの速さに驚きました」シーズン中の勝負を頭に描きながら「対戦するのが楽しみ」と話した。

 伝統の一戦での独特な盛り上がりも感じ取った。「いつもとは多少、球場の雰囲気が違ったかなと思いました」ローテーション通りにいけば、4月21日、本拠地ボストンで2人の対決が実現する。

引用【ライブドアニュース】

松坂 収穫の1敗「打たれる高さ確認」

米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(26)は11日(日本時間12日)、オリオールズ戦に先発し、4回を6安打3三振4失点、2本塁打を喫して敗戦投手となった。松坂は三回にソロ本塁打され、四回は犠飛と2点本塁打で3点を失った。しかし、結果とは裏腹に収穫の多い登板だったことを明かした。次回の登板は16日(日本時間17日)のドジャース戦の予定。
 降板後、ブルペンでの投球練習に向かう松坂が、ファンの声援に手を上げ、笑みをこぼした。2被弾を含む6安打4失点という結果にも「ホームランを打たれたことは全く気にしていない。抑えることもあれば、点を取られることもある。精神的には普通だった」と、堂々としていた。
 オープン戦3度目の先発は、同じア・リーグ東地区に属するオリオールズが相手。02年ア・リーグMVPのテハダら4人の球宴選手をはじめ、1-6番まで公式戦並みの打線を組んできた。
 「主力が出てくれればラッキーだと思っていた。メンバーを見て、今日は最高の日になるなと思いました」
 胸が躍った。しかし、冷静だった。「どこを投げたら打たれ、どこなら抑えられるかの確認を絶対にしたかった」と課題を秘めていた。
 初回は連続三振で発進し、二回は自身のグラブをはじく内野安打のみ。三回のソロ、四回の2ランはともに速球を打たれたが「肌で感じることが一番。特に、三、四回はたくさんの収穫があった。高めはやっぱり危ない」と声を弾ませた。
 上位打線に単打2本と3三振、下位の招待選手3人に2発を含む4安打。ファレル投手コーチは「失投」、「疲労」を口にしたが、松坂が相手を見て“投げ分けていた”のは明らかだった。
 全65球。ネット裏に陣取った開幕戦の相手、ロイヤルズのパジック・スカウトは「どの球もとても鋭い。最も大切な直球の両サイドの制球力もある。かなり勝つだろう」と感嘆の声を上げた。
 打たれても評価を上げた松坂の投球。投げるたびに怪物への驚異は大きくなっていく。

引用【ライブドアニュース】

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。